アメリカのAmazonで買ってみたお米「あきたこまち」は和食にぴったり!

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あきたこまち Daily Life

いつも購入しているお米がかなり高くなっていたので、今回は「あきたこまち」を買ってみました。

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あきたこまち

あきたこまち

今回購入してみたのはこちら。

「あきたこまち」ってどんなお米なんだろう?

「あきたこまち」は「コシヒカリ」と「奥羽292号」を掛け合わせて作られたお米で、東北から九州まで日本各地で生産されているそうです。

繊細な味で和食との相性が良く日本人に人気の品種

甘みがあり粘り気も強く、バランスの良いお米で、炊き立てはもちろん冷めてもおいしいので、お弁当にもおすすめなのだそう。

岩手県産

お米

今回購入してみたのは岩手県産でした。

岩手県では「ひとめぼれ」に次いで第2位の生産量を誇るお米。

食べてみました

味はあっさりとしているので、やさしい薄味の和食によく合います

しっかりと粒感を感じ、粘り気もあります

浸水はしっかりと

釜に入った水と米

「あきたこまち」は吸水性が低いため、最低でも30分は浸水させると良いそうです。

一度、時間がなくて浸水させずに炊いたところ、かなり硬めに炊き上がってしまいました。

少なくとも30分は浸水させると◎

あとは吸水性が低いことから、他のお米と比較すると硬めになるので、水加減は1〜2割程度多めに入れると良いそうです。

チャーハンには向かなかった

「あきたこまち」は粘り気が強いので、チャーハンやオムライスのような料理との相性は悪いようなのですが、先日どうしてもチャーハンが食べたくなって作ってみることに。

結果は…米粒同士がくっついてしまいベチャベチャに…

やはりチャーハンには不向きなようです。

冷めてもおいしい

ご飯

冷めても硬くなりにくく、おいしくいただけました。

アメリカで和食に合うお米を探している方におすすめです。

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