アメリカでできる虫歯予防が知りたい!

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歯磨きをする少女 Daily Life

アメリカの歯の治療費はとても高額ということを聞くので、虫歯にだけはなりたくない。

毎食後の歯磨き、マウスウォッシュは欠かさず行っているのですが、

Tanaka
Tanaka

それだけでは不安。

ほかに何かできることはないかな?

そこで今回はアメリカでできる虫歯予防ついてまとめてみました。

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食後なるべく早く歯磨きする

食事の後はなるべく早く歯磨きをするようにしましょう。

口の中は通常は中性に保たれていて食事をすると酸性に傾くのですが、酸性に傾くと虫歯ができやすい状態となります。

食後できるだけ早く歯磨きをすることで、口の中を中性に戻すまでの時間を短縮することができます。

参考:大人の虫歯予防が知りたい!虫歯のメカニズムと正しい対策方法は?|恵比寿・池袋の歯のホワイトニング専門医院 – 医療法人財団匡仁会

出先ですぐに歯磨きができないという場合はノンシュガーやキシリトール100%のガムを噛み、唾液を出しやすくすることで口の中を中性に戻しやすくすることができます。

キシリトールには虫歯菌の増殖を抑える効果があります。

また手元にガムもない場合は口をゆすいで口の中の食べかすを洗い流すことで、中性に戻しやすくなります。

参考:〜歯磨きができない時の対処法〜|きゆみ歯科クリニック

就寝前の歯磨きは特に丁寧に行う

寝る前はしっかりと歯磨きするようにしましょう。

睡眠中は唾液の量が減り、口の中の細菌がもっとも繁殖しやすい状態となります。

歯磨きをしないで寝てしまうと、その細菌が数十倍にも増えてしまいます。

それを防ぐためにも就寝前は特に丁寧に歯磨きをするようにしましょう。

参考:vol.104 大人の「虫歯」に気をつけよう|オムロン ヘルスケア株式会社

こちらの記事ではアメリカで買えるおすすめの歯ブラシ、歯磨き粉を紹介しています。

フロス・歯間ブラシを併用する

歯ブラシだけで落とせる歯垢は約60%程度と言われています。

それがフロスや歯間ブラシを併用すると、なんと除去率は約80%までアップします。

歯と歯の隙間は歯ブラシだけではみがきづらいので、フロスや歯間ブラシを併用しましょう

アメリカで買えるおすすめのフロスはこちらです。

フロス

ホルダータイプで奥歯にも使いやすいです。

フロス

ロールタイプでおすすめはこちらです。

フロス
フロス

フロスの断面が平らになっているので、歯の間が狭い人におすすめです。

またワックス加工されているので、スムーズに通すことができます。

フッ素入りの歯磨き粉やマウスウォッシュを使う

フッ素には虫歯菌の活動を抑える効果があります。

フッ素入りの歯磨き粉やマウスウォッシュを使って虫歯を予防しましょう。

アメリカで買えるおすすめのマウスウォッシュはこちらです。

マウスウォッシュ

こちらはフッ素が配合されている商品です。

アルコールフリーなのでピリピリとした刺激が苦手な方にもおすすめです。

口の中に食べ物が入っている時間、回数を減らす

ダラダラ食べないようにしましょう。

家にいる時間が長くなると、つい口寂しくてアメやチョコをつまんでしまいませんか。

食事をすると口の中が酸性に傾き虫歯になりやすくなります。

ダラダラと一日中何か食べていると、それだけ虫歯リスクも上がってしまいます。

間食を取り入れる際は時間を決めてダラダラ食べをしないようにしましょう。

参考:「ダラダラ食べると虫歯になる」って本当?|ファミリー歯科医院

清涼飲料水や炭酸飲料を控える

普段飲んでいる清涼飲料水には、実はたくさんの砂糖が使われています。

砂糖は虫歯菌のエサとなるので注意が必要です。

また炭酸飲料などの酸性の飲み物を飲むことで口の中が酸性になり、虫歯ができやすい環境になってしまいます。

虫歯を防ぐためには水を飲むのが一番良いですが、上記の飲み物を飲む場合はダラダラ飲まずに、飲んだ後に口をゆすいだりすると良いでしょう。

参考:虫歯予防 その飲み物は 大丈夫 ?|あさざわ歯科医院

歯に悪い食べ物を避ける

キャラメル

歯にくっつきやすい口に残るものは虫歯になりやすい食べ物です。

具体的な食品はチョコレートやキャラメル、キャンディなどです。

このような食品を食べた後はしっかりと歯磨きするようにしましょう。

歯に良い食べ物を食べる

虫歯予防に効果的な食べ物はカルシウムが含まれているもの、フッ素が含まれているもの、ビタミンAが含まれているものです。

参考:食べ物でこんなに違う?~虫歯になりにくい食べ物3選~|土支田ファミリー歯科ブログ

アメリカのスーパーでも買えるおすすめ食材をご紹介します。

カルシウム

チーズ、ヨーグルト、牛乳、アーモンドなどは普段の食事に取り入れやすいです。

日本ではあまり見かけませんが、ルバーブという野菜にもカルシウムが多く含まれています。

ルバーブ

フッ素

りんご、レーズン、ワイン、お茶、じゃがいもなどに含まれています。

ただし、じゃがいもは調理方法によってフッ素の量が変わってきます。ベイクドポテトはフライドポテトの2倍のフッ素が含まれています。

フライドポテトは健康面からも避けたほうが良いので、ベイクドポテトで食べるほうが良いでしょう。

またアメリカのスーパーではいろんな種類のじゃがいもが売られていますが、Russet Potato(ラセットポテト)は特にフッ素が多く含まれているのでおすすめです。

参考:FOODS THAT NATURALLY CONTAIN FLUORIDE|Stratford Dental

じゃがいも

ビタミンA

かぼちゃ、さつまいも、ほうれん草、にんじんなどに含まれています。

かぼちゃ

よく噛んで食べる

一口30回噛むようにしましょう。

しっかり噛むと唾液がたくさん出るので、口の中を中性にして虫歯を防いでくれます。

アメリカに住んでいるとハンバーガーやピザ、パスタ、パンなど柔らかいものを食べる機会が増えて、噛む回数が減ってしまいます。

そこで普段の食事に取り入れられる噛む回数を増やす工夫をまとめてみました。

箸置きを使う

ひと口食べたらお箸を置くようにすることで、自然と噛む回数を増やすことができます。

サラダのトッピングにナッツを加える

いつもの食事に噛み応えのある食材をプラスすることで噛む回数が増えます。

ナッツはお手軽に取り入れられるので、サラダのトッピングに加えてみてください。

食材を大きく切る

野菜は大きく乱切りにしたり、肉類は厚切りにすることで噛む回数が増えます。

薄味にする

薄味にすることで、素材本来の味をよく味わおうとするので自然と噛む回数が増えます。

パンを食べるなら全粒粉やハードパンを選ぶ

全粒粉は食べ応えがあるので、噛む回数が増えます。

また柔らかいパンではなくフランスパンなどのハードパンを選ぶことも噛む回数を増やすことに繋がります。

参考:「早食い」が原因で肥満やメタボに よく噛んで食べるための6つの対策|一般社団法人 日本生活習慣病予防協会

生活習慣を改善する

あくびをしている赤ちゃん

睡眠をしっかりとって、過度なストレスをためない生活を送りましょう。

睡眠不足が続くと免疫力が下がり、口の中の細菌が増殖しやすくなります。

また過度なストレスは口の中の唾液の量を減らしてしまいます。

唾液の量が減ると細菌が増殖しやすくなり虫歯ができやすい環境になってしまいます。

日頃から睡眠をしっかりとってストレスのためない規則正しい生活を送ることで、虫歯リスクを下げることができます。

参考:虫歯予防に役立つ方法とは?歯医者が教える虫歯予防法|ザ・ホワイトデンタルクリニック

おわりに

今回はアメリカでできる虫歯予防についてまとめてみました。

ひつじ
ひつじ

普段から気をつけてケアすることが大事ですね。

今までの習慣を急に変えることは難しいので、できそうなことから少しずつ生活に取り入れてみてくださいね。

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