アメリカのスーパーで買える缶詰「Pillsbury」でパン作り

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ピルズベリー Bread

今回はアメリカのスーパーで手軽に買える「Pillsbury」(ピルズベリー)の缶詰をご紹介します。

ピルズベリー

こちらはなんと!パン生地がそのまま入っている缶詰なのです。

普通のパン作りだと、「こね→一次発酵→成形→二次発酵→焼成」という工程を踏まないといけないので2〜3時間はかかってしまいます。

ですが、この缶詰を使えば成形して焼くだけなのであっという間に焼きたてパンが食べられます。

クレセントロール

今回作ったクレセントロールは焼き時間も含め20分で出来上がりました。

焼いている間に他の料理を作ったりできたので、とても便利でした。

Tanaka
Tanaka

忙しい方の味方ですね。

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Pillsbury のクレセントロールの作り方

  1. はじめにオーブンを350°Fに予熱しておきます。
  2. 天板にオーブンシートを敷いておきます。
  3. パッケージの周りの紙をはがします。
  1. 矢印のところをスプーンなどで少し強めに押します。
  1. 「ポンッ」という音がして中から生地が出てくるので、周りの厚紙をはがします。
パン生地
  1. 丸まった生地を広げると点線が入っているので、その線に沿って8個に切り離します。
パン生地
  1. 生地の太い方から巻いていき、巻き終わりを下にして天板に乗せていきます。
パン生地
パン生地
パン生地
扱いやすい生地なので手がベタベタになることもありません
パン生地
  1. 予熱しておいたオーブンで9〜12分焼けば出来上がりです。
パン作り
クレセントロール

実食

クレセントロール
クレセントロール

焼き立てをいただきました。ふわふわでおいしいです。

かなり塩味が効いています。塩パンのバター少なめといったところでしょうか。

見た目はクロワッサンですが、サクサクというよりふわふわです。

ただ、少し粉っぽい舌触りを感じました。

工程を踏んだパンに比べると味は少し負けてしまいますが、簡単に短時間で焼きたてが食べられるということを考えると問題ないレベルです。

注意点

スーパーのどこにある?

こちらの商品は缶詰のようなパッケージに入っていますが、常温ではなくスーパーのチルド室で売られています。

店舗により場所は変わると思いますが、近所のスーパーではチーズコーナーや卵コーナー付近に陳列されていました。

どこに保存しておく?

こちらの缶詰は常温保存ではなく冷蔵庫で保存します。

冷蔵庫のどこに置いておく?

実はこのパンに挑戦したのは2回目なのですが、1回目の時に失敗してしまいました。

どんな失敗をしたかというと、冷蔵庫で保存する際にドアポケットに入れていたら開閉の振動で外装に衝撃が加えられて、勝手に生地が飛び出ていたのです。

生地は原型をとどめておらず、見るも無残な姿になってしまいました。

ですので、冷蔵庫で保存する際はドアポケットには入れず振動が加わらない場所で保存するのがおすすめです。

おわりに

Pillsburyの缶詰で簡単にできるパン作りでした。

この缶詰のいいところは短時間で簡単に焼き立てパンが食べられるというところです。

冷蔵庫で保存できるので、忙しい時のためにストックしておくと安心ですね。

今回作ったクレセントロールの他にもシナモンロールやビスケットなどいろんな商品があるので、また挑戦してみようと思います。

ひつじ
ひつじ

生地をクルクル丸める工程は、小さなお子さんも一緒に楽しめそうですね!

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