オキシクリーンで!アメリカの洗濯槽の掃除方法

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洗濯機 Daily Life

洗濯を終えた衣類をふと見ると、黒いピロピロしたものがついている…!

これは…カッ…カビ…!!!!

Tanaka
Tanaka

アメリカの洗濯槽の掃除ってどうやればいいのかな?

そこでアメリカの洗濯槽の掃除方法について調べて実際に掃除をしてみました。

専用の粉末を入れて洗濯機を回すだけの簡単な方法と、じっくり時間をかけて汚れを取り除く方法2つの方法をご紹介します。

この記事はこんな人におすすめ
  • アメリカで洗濯槽の掃除がしたい
  • オキシクリーンを使った洗濯槽の掃除方法が知りたい
  • 洗濯機をきれいに保つコツが知りたい
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①専用の粉末を入れるだけの簡単な方法

まずご紹介するのは専用の粉末を入れて洗濯機を回すだけの簡単な方法です。

使用したのはこちらの「OxiClean Washing Machine Cleaner」です。

オキシクリーン

ひと箱に4袋(4回分)入っています。

>> OxiClean Washing Machine Cleaner

準備するもの

  • OxiClean Washing Machine Cleaner
オキシクリーン

オキシクリーン

掃除方法

  1. 何も入っていない洗濯槽に一袋分をすべて入れます。(衣類等は一緒には入れないでください)
  2. 洗濯槽掃除モードがあればそれで洗浄をします。ない場合は「Normal」モードを選択、水温は「Hot」を選んで洗濯します。
  3. 洗濯が終われば洗濯槽の中、扉、ゴムパッキンなどに残っているゴミを拭いて取り除きます。
  4. 扉は開けてままにしておきよく乾かします。

オキシクリーンは40〜60℃のお湯で最大の効果を発揮するので、水温は「Hot」を選択しましょう。

頻度は?

  • 月に1回使用します。

汚れや臭いが気になる場合は週に1回を3週間連続して使うと効果的です。その後は月1回のペースで使用します。

実際にやってみた感想

これを使用した後は、洗濯槽の臭いは気にならなくなりました

また粉を入れて洗濯機を回して最後に出てきたゴミを拭き取るだけというのは、簡単にできるのでありがたいです。

ただ汚れはあまり取り除けていないように感じました。

この粉末で掃除をした後に洗濯をしたのですが、少し黒いピロピロがついてきたのでまだ汚れが残っているようです。

洗濯槽の臭いが気になる方におすすめの方法です。

②時間をかけて汚れを取り除く方法

次は約6時間じっくり時間をかけてしっかり汚れを取り除く方法をご紹介します。

Tanaka
Tanaka

こちらは時間がかかるので、洗濯機を使わない日に行うようにしてくださいね!

使用するのはこちらの「オキシクリーン」という酸素系漂白剤です。

オキシクリーン

衣類はもちろんキッチンやトイレ、お風呂場など家中のお掃除に使える優れものです。

>> OxiClean

準備するもの

準備するものは以下の4つです。

準備するもの
  • オキシクリーン
  • バケツ(すくったゴミを入れる用)
  • ゴミをすくうネット
  • ゴム手袋

ゴミをすくうネットですが、専用のものがなくても針金ハンガーとストッキングがあれば簡単に作ることができます。ハンガーをすくいやすい形に曲げて、そこにストッキングを被せるだけで完成です。

手作りネット

手荒れ防止のためにもゴム手袋をつけて作業するようにしましょう。また肌についてしまった場合はすぐに水で洗い流すようにしてくださいね。

ゴム手袋

オキシクリーンの使用量

洗濯槽の掃除に必要な量はお湯4Lに対して約28gです。

参考:洗濯槽お掃除での使い方|オキシ漬けで人気!酸素系漂白剤 オキシクリーン日本公式サイト

我が家で使用している洗濯機の最大水量は113.2671Lだったので、約780gのオキシクリーンが必要となります。

箱を開けると、このような計量スプーンが入っています。

計量スプーン

アメリカのオキシクリーンはこのスプーン1杯で4オンス(=約113g)です。

なのでスプーン約7杯分を使用します。

掃除方法

掃除方法は以下のような流れになります。

掃除方法
  1. 洗濯機を回す。
  2. お湯がたまったらオキシクリーンを入れて放置。(約6時間)
  3. 浮いてきた汚れを取り除く。
  4. 通常の洗濯コースを行う。
Tanaka
Tanaka

ではここからは写真付きで詳しくご説明しますね!

  1. Normal」モードを選択、水の温度は「Hot」、洗濯物の量は「Extra Large」を選び、洗濯機を回します。
  1. お湯がたまり洗濯機が「Wash」で回り始めたら、「Pasuse」ボタンで一旦止めます
  2. オキシクリーンを入れます。
  3. 「Wash」で5分ほど洗濯機を回します。
もこもこの泡ができました
  1. 5分たったら「Pause」ボタンで洗濯機を一旦止めて、そのまま6時間ほど置いておきます
Tanaka
Tanaka

このときに電源を切ったり、洗濯コースを変えてしまうと次に再開した時に中に溜まっていた水が全部流れてしまうので、「Pause」ボタンで停止させて、洗濯コースは変更しないように気をつけてくださいね。

  1. 汚れが出てくるのでネットですくって、取り除きます。
  1. 「Start」ボタンを押して洗濯機を3〜5分ほど回します。
  2. 汚れが出てくるのでまたすくって取り除きます。
  3. 汚れがなくなるまで「Wash」モードで3〜5分回す→汚れを取り除くを繰り返します。
  4. ある程度汚れが出なくなったら、「Start」ボタンを押して洗濯を再開します。
  5. 洗濯が終わったら洗濯槽内に残っている汚れ、ゴミを取り除き、中が完全に乾くまでフタは開けたままにしておきます。

オキシクリーンは40〜60℃のお湯で効果を最大限発揮するので、水温は「Hot」を選択しましょう。

頻度は?

  • 1〜2ヶ月に1回の頻度で掃除するのがおすすめです。

こまめに掃除をして汚れをためないようにしましょう。

実際にやってみた感想

汚れをしっかり取り除くことができました。

少し時間はかかりますが、洗濯槽が綺麗になっていくのがわかるのでスッキリしました。

時間はかかりますが、洗濯槽の汚れをしっかり落としたい方におすすめの方法です。

洗濯機をキレイに保つコツ

日頃から少し意識することで、汚れやカビを減らすことができます。

ここからは普段からできるちょっとした工夫をご紹介します。

洗濯機のフタは開けておく

洗濯機

洗濯が終わったあと、洗濯槽の中はまだ濡れていてそのまま閉めてしまうと湿気がこもり、カビの原因となってしまいます。

洗濯が終わったあとはすぐにフタは閉めずに、完全に乾燥するまで開けたままにしておくと良いでしょう。

衣類を入れたままにしない

洗濯かご

汚れた衣類や洗濯が終わった衣類を長時間放置していませんか?

これは洗濯槽内に湿気がこもりカビの原因となります。

汚れた衣類は洗濯カゴに入れるようにしましょう。また洗濯が終わったらなるべく早く衣類を取り出すようにしましょう。

洗剤は規定量を使用する

洗濯洗剤

規定量以上の洗剤を使用すると、溶けきれなかった洗剤が残ってしまいカビや汚れの原因となってしまいます。

洗剤は適正な量を守って使用しましょう。

おわりに

今回はアメリカの洗濯槽の掃除方法についてご紹介しました。

普段からちょっとしたことを気をつけて、なるべくカビが好む環境を作らないことも大切ですね。

そして今回ご紹介したオキシクリーンで月に1回の定期的な掃除をすることで、カビの発生を抑えることができます。

汚れより臭いが気になるという方は、一番はじめにご紹介したWashing Machine Cleanerを使うのがおすすめです。

Tanaka
Tanaka

まだやったことがない方はぜひ一度試してみてくださいね!

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