ビーツの下処理

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ビーツ Cooking

今回はビーツの下処理方法をご紹介します。

少し大変なイメージがありますが、オーブンを使えば簡単にできますよ。

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ビーツ

ビーツ

ビーツの旬は6〜7月と11〜12月頃です。

カブのような見た目をしていますが、実はほうれん草と同じ仲間で、ボルシチに欠かせない野菜です。

スープやサラダ、スイーツなどいろいろな料理に使われます。

栄養価が高く、特に鉄分が多く含まれるので「飲む血液」とも言われています。

ビーツの下処理

材料(作りやすい分量)

下準備

  • オーブンは350°F(180℃)に予熱しておきます。

手順

  1. ビーツはよく洗い、葉がついている場合は切り落とします。
  2. ビーツに塩とオリーブオイル(ビーツ1個につき小さじ1)をふりかけ、アルミホイルで包みます。
アルミホイルに乗せたビーツに塩とオリーブオイルをかけたところ
  1. 天板に乗せて350°F(180℃)で予熱しておいたオーブンで60〜90分ほど、やわらかくなるまで焼きます。フォークですっと刺さるようになればOKです。
アルミホイルで包んだビーツ
Tanaka
Tanaka

ビーツの大きさにより加熱時間が変わるので、加熱後30分過ぎたら途中で一度チェックしてみてくださいね。その後20分ごとに確認してみてください。

  1. 粗熱が取れたら皮を剥きます。
皮をむいたビーツ
Tanaka
Tanaka

加熱した後のビーツの皮はスルッと剥けます。もし剥きにくい場合はもう少し追加で加熱してくださいね。

  1. 食べやすい大きさに切れば出来上がりです。
切ったビーツ

下処理したビーツを使ったサラダはこちらをどうぞ。

おわりに

今回はビーツの下処理方法をご紹介しました。

オーブンに入れるだけでとても簡単にできますよ。

ひつじ
ひつじ

ぜひお試しくださいね!

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