アメリカでも食べたい!材料4つで作るなんちゃってモンブランのレシピ

当サイトではアフィリエイト広告を利用しています。

モンブラン Cooking

朝晩も少しずつ涼しくなってきて、秋を感じるようになってきました。

秋といえば栗、栗といえばモンブラン♪

Tanaka
Tanaka

モンブランが食べたいけど…アメリカで売っていない〜!

それなら作ってみようと思い立ち、挑戦してみました。

「ミキサー、生クリーム、口金」なしで作ることができるので、思い立ったらすぐに作ることができますよ。

ぜひ作ってみてくださいね。

スポンサーリンク

モンブランのレシピ

材料(作りやすい分量)

材料
  • 甘栗…200g
  • 牛乳…150g
  • 砂糖…30g
  • ビスケット…6〜8枚

甘栗

甘栗ですが、今回はアジアンスーパーで手に入れました。

Amazonでも購入可能です。

ビスケット

ロータスビスケットを使いましたが、お好みのビスケットを使ってみてくださいね。

ロータスビスケット

作り方

なんちゃってモンブランの作り方は以下のような流れです。

作り方
  1. 甘栗をレンジで加熱してつぶす
  2. 材料をお鍋に入れて加熱
  3. 冷やす
  4. 容器に砕いたビスケットを入れて栗のクリームを乗せる
Tanaka
Tanaka

では次からは写真付きで詳しくご説明しますね!

  1. 甘栗(皮付きの場合はむいてから)を耐熱容器に入れて、電子レンジ600Wで1分30秒加熱します。
甘栗
  1. フォークやマッシャーでつぶします。
潰した甘栗
  1. お鍋につぶした栗、牛乳、砂糖を入れて弱火にかけます。
甘栗、牛乳、砂糖を鍋に入れたところ
  1. 焦げ付かないようにませながら、水分を飛ばします。(もったりしてきたらOKです)
栗のクリーム
ポイント

水分を飛ばすことでより濃厚なクリームに仕上がります。

  1. 容器に入れて、乾燥しないように上にピッタリとラップを密着させます。粗熱が取れたら、冷蔵庫で冷やしておきます。
栗のクリーム
  1. ビスケットを砕いて、容器に入れます。
砕いたビスケット
  1. 上に栗のクリームを乗せれば出来上がりです。
ビスケットの上に栗のクリームを乗せたところ

実食

モンブラン
モンブラン

甘さ控えめで栗の自然な甘さを感じます。

生クリームではなく牛乳を使っているので、後味はあっさり。たくさん食べても胃もたれしません。

罪悪感なく食べることができるので、ダイエット中やお子さまにもおすすめです。

Tanaka
Tanaka

余った栗のクリームはトーストに乗せてもおいしいですよ♪

おわりに

いかがでしたでしょうか?

今回は材料4つで作るモンブランのレシピをご紹介しました。

「アメリカでも簡単に作りたい!」という方の参考になれば嬉しいです。

コメント