ナンを焼きました

当サイトではアフィリエイト広告を利用しています。

ナン Bread

カレーには白いご飯が一番だと思っているのですが、翌日はちょっとアレンジして食べたいと思ってしまうのはどうしてでしょう…

以前、ナンを焼いてみたのですが、思ったような仕上がりにならず。

そこで今回は少し配合を変えて作ってみました。

スポンサーリンク

ナンって?

「インドの人はほとんどナンを食べません」

インドへ旅行した際に現地の方に言われた言葉です。

日本でカレー屋さんに行くと必ずと言っていいほどメニューにあるので、インドでも日常的に食べられているものだと思っていたので衝撃的…!

その時に「ナンではなくチャパティという薄いクレープのような生地のパンを食べるよ」と教えてもらいました。

ナンはタンドールという大きな窯で焼くパンなので、一般的な家庭で作るのは難しく宮廷料理なのだとか。

なので、そもそもオーブンやフライパンでナンを作ることは難しいのかも…と思いましたが、近いものができれば嬉しいところ。

材料(2枚分)

前回作ったナンはかたくなってかなり噛みごたえのある仕上がりに…

もう少しふっくらとやわらかいものを作りたいので、今回は生地にバターを配合してみました。

材料(2枚分)

強力粉…125g
・水…75g
・無塩バター…5g
・砂糖…5g
・塩…1.5g
ドライイースト…1.5g

作り方

  1. ボウルに強力粉、砂糖、塩、ドライイーストを入れます。
ナンの材料

2. 水を加えてよく混ぜます。
3. ある程度まとまってきたら、台に出してこねていきます。

パン生地

4. 生地が薄く伸びるようになれば、バターを包み込んで再びこねていきます。

バターをのせたパン生地

5. 表面がなめらかになればこねあがりです。

こねたパン生地

6. 乾燥しないようにラップをして、約2倍の大きさになるまで一次発酵させます。

7. 発酵が終わったら生地のガス抜きをして2分割して軽く丸め、ぬれ布巾をかぶせて約15分休ませます。(ベンチタイム)

2分割した生地

8. オーブンを天板ごと500°F(260℃)に予熱しておきます。
9. 手でしずく型に成形して、クッキングシートの上に並べます。

伸ばしたパン生地

10. 予熱しておいた天板にのせて、500°F(260℃)で5分ほど焼けば出来上がりです。最後にお好みでバターを塗っても◎

気になるお味は?

ナン

前回より少しやわらかさが増しましたが、まだ改善の余地がありそうです。

レシピを検索していると、ヨーグルトを加えるもの、卵入りのもの、ベーキングパウダーを使うもの、水分量多めのものなど様々なバリエーションがありました。

ナンとカレー

いろいろ試して自分好みの配合を探してみたい。

またカレーを作ったら、ナン作りに挑戦です。

残ったナンは…

残ったナンは冷凍しておきました。

カレーもなくなってしまったし、どうやって食べようかと思って検索してみると、ナンの上に具材をのせて焼くと、ピザみたいに食べることができるのだそう。

「これはおいしそう!」と思い、早速作ってみました。

\できあがり/
ナンピザ

1人分にぴったりの大きさで、ピザのように切らなくても良いので食べやすいです。

トースターでリベイクしたナンもやわらかくて、焼きたての時よりおいしいかも…!?

↓この「ナンピザ」、おすすめです!
具だくさんのナンピザ

ナンに合わせたカレー

バターチキンカレーキット

Amazonで購入してみたバターチキンカレー。

スパイスがセットになっているのでとっても便利。

白いご飯はもちろんナンにもよく合いました◎

コメント