海外でも食べたい!手作り納豆の作り方

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納豆 Cooking

アメリカで生活していると、納豆が高くてびっくりしますよね。

近くのアジア系スーパーでは日本の約3倍の値段で売られています。

今まで気軽に食べていたものが、とても高級品に思えてきます。

Tanaka
Tanaka

こんなに高いと毎日食べるわけにはいかない。

そこで今回は海外在住の方でも作れる納豆作りの方法をご紹介します。

自宅で手作りすれば、安くたくさん作ることができます。

ぜひ一度作ってみてくださいね。

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手作り納豆のレシピ

市販の納豆を種菌にして作っていきます。

材料

  • 乾燥大豆…約300g
  • 市販の納豆…1パック
乾燥大豆
納豆

準備するもの

  • お鍋
  • ボウル
  • ザル
  • 大豆を入れて発酵させるためのタッパー
  • おたま
  • お箸

作り方

  1. 大豆はさっと一回洗います。大豆の約3倍量の水に一晩(約8〜12時間)浸けておきます。夏場は冷蔵庫に入れておきます。
大豆
  1. 翌日1.の大豆と浸けていた水ごとお鍋に移して中火にかけます。
大豆
  1. 煮立ってきたらアクを取ります。
大豆
アクがたくさん出ます
  1. 大豆が柔らかくなるまで弱火で茹でます。水が少なくなってきたら時々差し水をして、水から大豆が出ないようにします。厚手のお鍋なら2〜3時間くらいで柔らかくなります。
大豆
水を足しながら、柔らかくなるまで煮ます
  1. 大豆を茹でている間にザル、ボウル、お箸、おたま、タッパーを熱湯消毒しておきます。
  1. 柔らかく煮えたら、煮汁を切ります。
  1. 茹でた大豆と市販の納豆を混ぜ合わせます。
納豆
タレ、からしは入れません
納豆作り
  1. タッパーに入れて、キッチンペーパーを上に被せてフタを軽く乗せます。
納豆作り
納豆作り
大豆の中に水滴が入らないように、キッチンペーパーをはさみます
ひつじ
ひつじ

納豆菌の繁殖には空気が必要なので、フタはしっかり閉めずに乗せるだけにしておきます。

  1. 40℃くらいを保てる場所で24時間発酵させます。
納豆作り
  1. キッチンペーパーを外しフタをして、冷蔵庫で24時間置いて熟成させれば出来上がりです。
納豆
納豆

大豆の茹で汁

大豆を茹でた後の茹で汁ですが、そのまま捨ててしまうのはもったいないですよね。

試しに飲んでみると深い味わいがあります。

大豆を茹でた際は毎回作っている茹で汁を使ったレシピをご紹介します。

大豆の茹で汁ご飯

ご飯を炊く時の水の代わりとして茹で汁を使います。

大豆の茹で汁で炊いたご飯は、ほんのり甘くて美味しいです。

具材は何も入れなくても美味しいですが、人参やきのこ類を一緒に入れて炊くのもおすすめです。

納豆のタレ

納豆を手作りするとタレがないので困りますよね。

そこでタレ代わりになるおすすめの調味料をご紹介します。

  1. 醤油
  2. 白だし
  3. めんつゆ
  4. オリーブオイル+醤油
  5. お酢
  6. ポン酢
Tanaka
Tanaka

最近はお酢をかけるのにハマっています。爽やかでおすすめです。

おわりに

海外でも作れる納豆の作り方でした。

自分で作ると安く作ることができるので、躊躇なく毎日食べることができます。

大豆を茹でるのに少し時間はかかりますが、一度作ってしまえば大量にできるので冷凍しておけばいつでも好きな時に納豆が食べられます。

ぜひ挑戦してみてくださいね。

こちらの記事では納豆菌で作る納豆の作り方を紹介しています。

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