低温調理器で作るサラダチキンのレシピ

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サラダチキン Cooking

今回は低温調理器で作るサラダチキンのレシピをご紹介します。

鶏肉に下味をつけてのお湯に浸して待つだけなので、とっても簡単です。

ぜひ一度作ってみてくださいね。

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材料(2人分)

材料
  • 鶏胸肉(300g)
  • 生姜のすりおろし…大さじ1
  • 砂糖…小さじ1
  • 塩…小さじ1/2
  • ごま油…大さじ1
  • 醤油…小さじ1

準備するもの

準備するものは以下の3つです。

準備するもの

低温調理器

低温調理器で作ると温度管理がしっかりとできるので、食中毒予防に繋がります。

食中毒は30〜40℃で増殖しやすいと言われています。

一般的なサラダチキンの作り方はお鍋にお湯を沸かして火を止めて鶏肉を入れて放置するというものが多いですが、この作り方だとお鍋の厚さや鶏肉の厚さ、部屋の室温などその時の状況に左右され温度管理が難しいです。

そこで低温調理器を使えば、確実に温度管理ができるので食中毒を予防することができます。

深さのある容器

↑実はこのような深さのある容器を探すのがとても大変でした。

手持ちのお鍋や大きめの容器を使ってみるも、水位が低すぎるとエラーが出て作動せず…

たまたま手に入れた深めの容器がちょうど良かったので作動したのですが、探すのに苦労しました。

棒のような細長い形状の機器を水に入れて使用するのですが、ある程度深さがないと作動しません。自宅に深めのお鍋や容器がない方は専用のものがあると安心です。

↓低温調理器と容器がセットで売られているものもあるので、このようなものを選ぶとすぐに使えて便利です。

作り方

サラダチキンの作り方は以下のような流れになります。

サラダチキンの作り方
  1. 鶏肉と調味料を合わせて、冷蔵庫に1時間入れる
  2. 65℃で2時間低温調理
  3. 冷蔵庫で冷やし、切り分ける
Tanaka
Tanaka

ではここからは写真付きで詳しくご説明しますね!

  1. 鶏肉はフォークで両面さしておきます。
  2. 鶏肉、生姜のすりおろし、砂糖、塩、ごま油、醤油をすべてジップロックに入れて、手でもみ込みます。
  3. 冷蔵庫に1時間ほど置いて、味をなじませます。
  4. 深さのある容器に水をはります。水の中にジップロックを沈めて、口をしっかり閉じます。
ポイント

ジップロックは水の中にギリギリまで沈めながら口を閉じると、水圧で空気が抜けてしっかりと閉じることができます。

  1. 低温調理器を容器に入れて、設定温度を65℃にセットします。
低温調理器
  1. 設定温度になると「ピピピ」という電子音がするので、鶏肉をお湯に浸します。
  2. タイマーを2時間に設定して調理開始します。
ポイント

できるだけ温度が下がらないようにフタをします。

  1. 調理終了の電子音がなればお湯から引き上げます。
  2. ジップロックごと水につけて冷まします。
  3. 冷蔵庫で冷やして、食べやすい薄さに切ったら出来上がりです。
ポイント

冷蔵庫で冷やすと、薄く切りやすくなります。

サラダチキン

設定温度・調理時間

設定温度・調理時間

65℃で2時間の設定で調理しています。

鶏胸肉は300gで厚さは3cmほどの場合です。

上記より大きくて厚さがある場合は調理時間や温度の調節をしてみてくださいね。

おわりに

今回は低温調理器で作るサラダチキンのレシピをご紹介しました。

鶏肉にしっかり味がついているので何もつけずにそのまま食べることができます。

とても柔らかくて、ぱさつきもなくしっとりしています。

ひつじ
ひつじ

ぜひ一度作ってみてくださいね。

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