トマトとチーズのカンパーニュのレシピ

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トマトとチーズのカンパーニュ Bread

今回はドライトマトとチーズが入ったカンパーニュのレシピをご紹介します。

乾燥バジルを練り込んだ生地で自家製ドライトマトスライスチーズを包んでいます。

仕上げにオリーブオイルを垂らして焼き上げたイタリアンなカンパーニュです。

Tanaka
Tanaka

お惣菜ようなカンパーニュです!

しっとりもちもちとした生地に仕上げました。

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トマトとチーズのカンパーニュ

トマトとチーズのカンパーニュ

今回はこねずに作っています。

こねない代わりにパンチという作業を何回か繰り返すことで生地を作っていきます。

パンチはボウルの中でできるので台に出してこねる必要がないので、楽チンです。

焼成は無水鍋のストウブを使いました。

Tanaka
Tanaka

スープやカレーはもちろん、ご飯も炊けてパンも焼けるという優れモノ…おすすめです!

材料(1個分)

  • 準強力粉…170g
  • 全粒粉…30g
  • 塩…3.6g
  • ドライイースト…0.6g
  • 水…150g
  • 乾燥バジル…2g
  • ドライトマト…15g
  • スライスチーズ…3枚
  • オリーブオイル…適量
Tanaka
Tanaka

ベーコンを加えてもおいしそうです!

下準備(前日)〜ドライトマト作り〜

今回はオーブンを使って生のトマトからドライトマトを作りました。

材料はトマトと塩だけです。

  1. トマトは洗ってから5mmくらいの厚さに切ります。
  2. 切り口を下にしてキッチンペーパーの上に10分ほど乗せて表面の水分を拭き取ります。
切って水分を拭き取っているトマト
  1. クッキングシートを敷いた天板に並べて全体に塩をふります。
切って並べたトマト
  1. 266°F(130℃)に予熱したオーブンで1〜2時間ほど焼きます。
Tanaka
Tanaka

途中で様子を見ながら、焼き時間を調節してみてくださいね。

  1. 風通しの良いところで乾かせば出来上がりです。
自家製ドライトマト

作り方

一晩冷蔵発酵させて作っています。

難しい工程はないのですが、2日間かけて作るのでまずはざっと作り方の流れをご説明します。その後写真付きで詳しく紹介します。

  1. 粉類を入れて混ぜる。
  2. 水分を入れて混ぜる。
  3. 30分休ませる。
  4. パンチを入れる。
  5. 30分休ませる。
  6. パンチを入れる。
  7. 30分休ませる。
  8. パンチを入れる。
  9. 2倍弱になるまで室温で発酵させる。
  10. 冷蔵発酵させる。(12〜18時間)
  11. 室温に出して復温させる。
  12. 生地を広げてドライトマトとチーズを混ぜ込む。
  13. 生地を丸めて発酵カゴに入れる。
  14. 2倍の大きさになるまで発酵させる。
  15. 生地を取り出し、クープを入れてオリーブオイルをたらす。
  16. 482°F(250℃)に予熱しておいたオーブンでお鍋のフタをして15分焼く。
  17. オーブンの温度を446°F(230℃)に下げて、お鍋のフタをとって10分焼く。
Tanaka
Tanaka

前日の夕方くらいから始めると翌日のお昼頃に焼けるようなスケジュールです。ただその日の温度などにより発酵具合が変わると思うので、多少変動があると思います。

次からは写真付きで詳しく説明しますね。

  1. ボウルに準強力粉、全粒粉、ドライイースト、塩、乾燥バジルを入れて全体を軽く混ぜ合わせておきます。
パン作りの材料
パンの材料を混ぜたところ
  1. 水を加えて粉気がなくなるまで混ぜます。
パンの材料に水を入れて混ぜたところ
  1. 乾燥しないようにラップやフタをしてそのまま常温で30分休ませます。
パン生地を休ませているところ
  1. パンチをします。生地を傷めないように手を水で濡らしてから、6箇所くらいから周りの生地を真ん中に集めるようにします。
パンにパンチを入れているところ
パンチをする生地
  1. 上下をひっくり返してきれいな面が上になるようにして丸く整え、生地を張らせるようにします。
生地を張らせたところ
  1. ラップやフタをして30分休ませます。
  2. 30分休ませたら再度パンチをします。4と同じようにパンチをして生地を張らせます。
2回目のパンチをしたところ
  1. ラップやフタをして30分休ませます。
  2. 30分休ませたら再度パンチをします。4と同じようにパンチをして生地を張らせます。
3回目のパンチを入れたところ
  1. ボウルに入れて2倍弱くらいの大きさになるまで室温で発酵させます。
発酵させている生地
Tanaka
Tanaka

2時間半ほど室内で発酵させました。

  1. 冷蔵庫に入れて12〜18時間ほど休ませます。
  2. 翌日冷蔵庫から生地を出して、そのまま常温において復温させます。
Tanaka
Tanaka

冷蔵発酵がうまく進んでいなかったので、今回は復温も兼ねて室温で4〜5時間ほどおき発酵させました。生地の状態を見て調節してみてください。

復温中の生地
復温させた生地
  1. この間にドライトマトをお湯に入れて戻し、水気を拭き取り粗めのみじん切りにしておきます。スライスチーズは1cmほどの大きさにちぎっておきます。
小さくちぎったスライスチーズ
  1. 発酵カゴに分量外の強力粉をふります。
発酵カゴに強力粉を振ったところ
Tanaka
Tanaka

少しベタつく生地なので、多めに強力粉をふってください。少ないと発酵カゴからきれいに外れないです。

  1. ベタつく生地なので生地の周りに打ち粉、台にも打ち粉をしておきます。
台とパン生地に打ち粉をしたところ
  1. 生地を台に出して生地の下に手を入れて少しずつ広げていきます。
生地をボウルから出す様子
Tanaka
Tanaka

生地の周りにカードを差し込み、ボウルをひっくり返して取り出します。

パン生地を広げたところ
  1. そこに2/3のドライトマトとスライスチーズを乗せます。
パン生地にスライスチーズとドライトマトを混ぜ込んでいるところ
  1. 左右1/3を折ります。
右側を折った生地
左右を折った生地
  1. 残りの1/3のドライトマトとスライスチーズを乗せます。
パン生地にドライトマトとスライスチーズを混ぜ込んでいるところ
  1. 上下1/3を折ります。
下1/3を折った生地
上下1/3を折った生地
  1. 生地を張らせるようにして丸めます。
  2. 閉じめを上にして発酵カゴに入れて、ひとまわりふっくらするまで発酵させます。
発酵前の生地
Tanaka
Tanaka

ここで発酵を取りすぎると生地が発酵カゴにくっつきやすくなるので、浅めで切り上げます。

  1. クッキングシートを直径30cm程度に丸くカットして、まな板や平らなボードの上にセットしておきます。
ボードの上に丸くカットしたクッキングシートを乗せたところ
  1. 発酵完了少し手前でオーブンを482°F(250℃)に予熱しておきます。無水鍋もフタをしたままオーブンに入れて一緒に予熱します。
  1. 発酵が終わったら発酵カゴの上にクッキングシートを乗せたボードを乗せます。
発酵させた生地
発酵カゴの上にボードを乗せたところ
  1. ひっくり返してクッキングシートの上に生地を取り出します。
ひっくり返して発酵カゴから生地を出したところ
ひっくり返して発酵カゴから生地を出したところ
  1. クープを入れます。
クープを入れた生地
  1. クープにオリーブオイルを垂らします。
クープにオリーブオイルを垂らしたところ
  1. オーブンから予熱したお鍋を取り出し、クッキングシートごとお鍋の中に入れます。
ストウブにパン生地を入れたところ
  1. お鍋のフタをして482°F(250℃)のオーブンで15分焼きます。
無水鍋でパンを焼いているところ
  1. 15分焼いたら、フタを外してオーブンの温度を446°F(230℃)に下げて10分ほど焼けば出来上がりです。
パンを焼いているところ
焼き上がったカンパーニュ

実食

焼きたてのカンパーニュ
カンパーニュのクラム

焼いている時からオリーブオイルとバジルの香りが部屋中に広がります。

生地はしっとりもちもちしています。

トマトとチーズの相性は抜群で、バジルとオリーブオイルの香りがプラスされイタリアンなカンパーニュになりました。

切ったカンパーニュ

使用した材料や道具

今回のパン作りで使った材料や道具をご紹介します。

もし必要なものがあれば、参考にしてみてくださいね。

おわりに

今回はトマトとチーズのカンパーニュのレシピをご紹介しました。

ワインやビールのおつまみとして食べるのもおすすめです。

ひつじ
ひつじ

ぜひ作ってみてくださいね!

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