アメリカで作る手打ちうどん

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手打ちうどん Cooking

今回はアメリカで作る「手打ちうどん」の作り方をご紹介します。

自分で作るともちもちで、風味豊かなうどんを作ることができます。

Tanaka
Tanaka

ぜひ作ってみてくださいね!

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手打ちうどんのレシピ

材料(3人分)

材料
  • オールパーパスフラワー…300g
  • 水…150g
  • 塩…15g
  • 片栗粉(打ち粉)…適量

作り方

手打ちうどんの作り方は以下のような流れになります。

作り方
  1. 塩水と粉を混ぜ合わせる。
  2. 寝かせる。(30分以上)
  3. 足踏み。
  4. 寝かせる。(2時間以上)
  5. のばして切る。
  6. 茹でる。
Tanaka
Tanaka

ここからは写真付きで詳しくご説明しますね。

 容器に水と塩を入れて、よく混ぜます。

食塩水
Tanaka
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塩の量が多くてギョッとするかもしれませんが、麺の塩分は茹でるときに9割以上、お湯の中に溶け出すそうです。

参考:こむぎ粉くらぶ|日清製粉グループ

 ボウルにオールパーパスフラワーを入れます。

中力粉

 塩水を少しずつ加えていきます。指を立てるようにして素早く混ぜて、全体に水分が行き渡るようにします。

中力粉に水を加えているところ

 そぼろ状になったら手でひとまとまりにします。

そぼろ状にしたうどんの生地
うどんの生地

 ビニール袋に入れて、30分以上寝かせます。

うどんの生地
Tanaka
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この時はまだ表面がボソボソした状態ですが、これでOKです。

ポイント

足踏み作業に入る前に一旦寝かせます。何度か寝かせずに作りましたが、ボソボソになったり、表面がつるりとならず、麺が切れたりと上手くいきませんでした。

 足踏みをします。厚手のビニール袋に入れて上から踏んで平らにして、また丸めて踏んでいきます。これを3〜4回繰り返します。

うどんの生地
こねた生地
Tanaka
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足踏みをすると、生地表面がつるりとします。

 再度ビニール袋に入れて、2時間以上寝かせます。

うどんの生地

 生地を取り出して打ち粉をたっぷりして、2〜3mm程度の厚さに伸ばしていきます。

伸ばしているところ
薄く伸ばした生地

 伸ばした生地に打ち粉をして、三つ折りにします。

三つ折りした生地

10 2〜3mm幅で切っていきます。

細く切った生地

11 麺をほぐします。

ほぐした麺
切ったうどん
Tanaka
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すぐに食べない場合は、多めに打ち粉をまぶして、乾燥しないようにタッパーに入れるか、ラップをしておきます。

12 たっぷりのお湯を沸かして10分ほど茹でます。

うどんを茹でているところ

13 冷水でしめて、器に盛れば出来上がりです。温かくして食べる場合は、冷水でしめた後、熱湯を回しかけます。

実食

手打ちうどん

ツルツルで、もちもち食感です。

市販のものとは違って、風味豊かなうどんです。

味噌煮込みうどん

こちらは味噌煮込みうどんにしてみました。

温かくして食べてもおいしいです。

おわりに

今回は手打ちうどんのレシピをご紹介しました。

シンプルな材料でできるので、ぜひ作ってみてくださいね。

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