茎の長い「ベビーブロッコリー」を食べてみた!

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ブロッコリーニ Cooking

スーパーで見つけた茎の長いブロッコリー。

アメリカで初めて出会ったので、気になっていた野菜。

どんな味がするんだろう…!

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ベビーブロッコリー

ブロッコリーニ

購入したスーパーでは「baby broccoli(ベビーブロッコリー)」という名前で売られていました。

「broccolini(ブロッコリーニ)」という名前でも呼ばれているそうです。

ベビーブロッコリーはブロッコリーと中国の野菜「かいらん」とをかけ合わせて作られた野菜で、日本で生まれたのだそう。

日本では人気がなかったのですが、アメリカに輸出したところ人気になり、その後日本にも逆輸入されることとなりました。

日本ではスティックセニョールと呼ばれています。

見た目は茎の長いブロッコリー

ブロッコリーニ

茎の部分が細長くて、アスパラのようです。

ブロッコリーと比べると、花蕾の部分は小さいです。

シンプルに茹でてみます

ブロッコリーニ

茹でたり、炒めたりとブロッコリーやアスパラと同じように調理すればいいとのこと。

初めて食べてみるので、シンプルに茹でてみます。

お鍋にお湯を沸かし、塩小さじ1(お湯1Lにつき)を入れて、まずは茎の部分だけ2分茹でます。その後、花蕾の部分もお湯に入れて1分茹でます。

ザルにあげて、冷ませば出来上がりです。

長さを活かすために今回は切らずに調理しましたが、茎の部分と花蕾の部分を切ってから茹でたほうが調理しやすいかなと思います。

ブロッコリー×アスパラ

ブロッコリーニ

茎の部分は食感が良く、アスパラのようです。

ブロッコリーよりマイルドな苦味で、甘みも感じます。

ブロッコリーより青臭さが少ないので、いろんな食材と合わせやすそう。

アスパラもブロッコリーも一度に味わえる野菜。なんだか得した気分です…!

食べやすく、お弁当にもおすすめ!

細長い形で食べやすく、彩りも良いのでお弁当にもおすすめです。

スーパーで見つけたら、ぜひ手にとってみてくださいね♪

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